ビジネスに役立つ法人クレジットカードの基礎知識やおすすめカードをご紹介します。

法人クレジットカードの選び方│持たなきゃ損?!法人クレカ活用情報
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法人クレジットカード人気ランキング

経費管理を効率化して、より無駄のないビジネスを実現する法人用クレジットカード。国内・海外への出張やお客さまの接待、社員の福利厚生に役立つ付帯サービスも大きな魅力で、いまや法人経営に欠かせないツールとなっています。

当サイトでは、便利な法人カードの基礎知識をまとめ、わかりやすく解説。さらに、おすすめのコーポレートカードやビジネスカードを厳選して紹介しています。大企業から中小企業、個人事業主の方にまで、役立つカード情報が満載です!

1位 オリコ エグゼクティブゴールドフォービズ

オリコ エグゼクティブゴールドフォービズはリーズナブルな年会費で利用しやすいクレジットカードです。法人用は追加カードを3枚まで発行でき、個人事業主用はクレジット機能がついています。どちらもETC無料発行やポイントサービス、各種特典、さらにVISAの提携サービスなど大変充実していますので経費節減にも役立ちます。申し込みも簡単で、法人用の銀行口座と本人確認の書類を用意するだけです。年会費以上に元が取れる一枚です。詳細

2位 アメックス・ビジネス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードはアメックスの法人用ゴールドカードです。個人用のアメックスは審査が厳しいですが、ビジネス用は開業1年未満の法人および個人事業主も審査に通りやすくなっています。年会費は26,000円+税と高めですが、付帯するサービスが充実していますのでビジネスシーンでもかなり活用できます。貯まったポイントを支払いに利用したり商品券などに交換することができますので、経費節減にも役立つでしょう。詳細

3位 セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスはプラチナカードとは思えないほどリーズナブルな年会費と、充実した特典で注目の法人用クレジットカード。インビテーションも必要なく、自分の意思だけで申し込めるのが貴重です。年間200万円以上の利用で年会費が半額の1万円+税になるので、維持費が負担になりません。プライオリティパスや秘書サービス各種保険・補償など、忙しい人をサポートしてくれるサービスを使いこなしましょう。詳細

4位 三井住友ビジネスカード

三井住友ビジネスカードは知名度が高く、個人用・法人用ともに人気があります。法人はもちろん個人事業主にも用意されているのが嬉しいところ。顧客の接待でも堂々と見せられます。三井住友ビジネスカードは年会費1,250円+税のクラシックタイプと、年会費10,000円+税のゴールドタイプがあります。どちらもETCの発行は枚数制限がなく、発行費も1枚当たり500円+税とお手頃です。詳細

5位 JCB法人カード

キャッシュバック制とポイント制が用意され、お得感で人気が高いクレジットカードです。キャッシュバックは利用金額に応じて翌月の交通費や旅費がキャッシュバックされ、ポイントは「OkiDokiランド」を経由してネットショッピングすると通常の2~20倍のポイントが進呈されます。年会費はかかりますがこのような特典があるとすぐに元が取れますし、「JCBのクレジットカード」というステータスも信用を得られそうです。詳細

ビジネスに1枚は持っておきたい法人クレジットカード

法人を経営している、あるいは個人で事業をしている人は1枚法人用のクレジットカードを作っておくと便利です。事業のさまざまな経費を把握しやすく、会計管理も簡単になります。

これまで、支払日がばらばらで管理がしにくかったという経験はありませんか?確かに銀行口座から自動的に引き落とされるのは便利ですが、引き落とし日がばらばらだと管理がしにくくなります。しかし、クレジットカード1枚にまとめることでチェックがしやすくなります。明細書が発行されますので、それを見ながら利用状況を確認する。そして引き落とし日が来たら支払いが完了したかを確認する。これなら経理処理もかなり楽になりますね。

さらに支払日を遅らせることができますので、預金残高「キャッシュフロー」が多く残りやすいのです。まさに法人カードは経営の助けになるのです。

個人事業主でも持てる法人カードがある

ビジネス用のクレジットカードでも、法人を対象としたものと個人事業主を対象としたものがあります。種類が分かれているものもあれば分かれていないものもありますので、個人事業をされている方は申し込み条件に当てはまるものを探してみましょう。

法人カードは基本的に追加のカードの発行もできますので、経営者と役員が持つこともできます。与信限度額は法人全体で決められますので、その範囲内で全員の利用額の合計を納めれば良いのです。

個人事業主の場合、限度額はあまり多くは設定されません。しかし利用年数が増え、支払い遅延などの問題がなければ利用額をアップしてもらえる可能性もあります。キャッシング機能がついているものもありますので、創業して3年未満の軌道に乗る前には特に助かります。

年会費がかかるからこそ特典を活かしたい!

個人用のクレジットカードには年会費が無料のものもありますが、法人カードには年会費がかかります。種類によって違いますが、年会費が1万円以上のものも少なくありません。わざわざお金を払ってまで利用する人が多いのは、特典によるメリットが大きいためです。

さまざまなものをカード払いにすることによってポイントが貯まっていきますが、そのポイントはアイテムと交換することができます。商品券をもらえば必要なものを購入するのに使えますし、マイルと交換できれば無料で飛行機に乗ることができます。

また、無料で空港ラウンジを利用できる会員制サービス「プライオリティパス」がついているものもあります。忙しい出張の中にゆったりとした時間を持てる贅沢なサービスも、カードの年会費だけで利用できるのは経営者ならではのメリットです。

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